『韓国ミュージカル ON SCREEN』7月11日(金)~「ファントム」「マリー・アントワネット」「笑う男」など5作品を順次映画館で公開!

 韓国ミュージカルの名作を映画館で堪能できるシネマシリーズ『韓国ミュージカル ON SCREEN』

2025年7月11日(金)より、「エリザベート」「ファントム」「マリー・アントワネット」「笑う男」「モーツァルト!」の5作品を順次映画館で公開することが決定し、特報映像が解禁となった。

圧倒的な歌唱力と演技力、想像を越えるスケールの演出、豪華なセットと衣装、そして心を揺さぶるストーリーと音楽―。高いエンターテインメント性で、世界から注目を集める韓国ミュージカルがスクリーンに登場する!

日本にいながら、韓国ミュージカルの感動を映画館でリアルに体験できる上映シリーズ『韓国ミュージカル ON SCREEN』では、日本でも人気の高い作品を厳選して上映する。

その豪華LINE UPは、数多くの傑出したミュージカルを制作し韓国ミュージカルのグローバル化をリードするミュージカル制作会社 EMKミュージカルカンパニーが手掛ける5作品で、2024年に韓国で劇場公開され大ヒットを記録した韓国10周年記念公演「エリザベート」、SUPER JUNIORのメンバーでありミュージカル俳優としても高評価を得ているキュヒョン主演による2021年版「ファントム」、NCTドヨンが出演していることも話題となった2021年版「マリー・アントワネット」、韓国発のオリジナルミュージカル2018年初演版「笑う男」、そして2020年に10周年を迎えたキム・ジュンス主演の「モーツァルト!」は貴重なバックステージ映像付きで上映する。

韓国ミュージカルの歴史に刻まれる5作品を、まるで劇場にいるかのような臨場感で味わえる絶好の機会となる。心震わす感動と興奮をスクリーンで体験できる『韓国ミュージカル ON SCREEN』をどうぞお見逃しなく!


フランスの小説家、ガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」を原作に、アーサー・コピット(脚本)とモーリー・イェストン(作曲・歌詞)のタッグにより1991年、テキサス州ヒューストンにて初演。同じ原作を基に製作された、アンドリュー・ロイド=ウェバー版『オペラ座の怪人』に比べ、主人公・エリックの人間性や出生の秘密などにより深く迫った物語となっており、今も世界中のさまざまなカンパニーで上演され続けている人気ミュージカル。

キャスト:

キュヒョン(ファントム/エリック役)

イム・ソンヘ(クリスティーヌ・ダーエ役)

ユン・ヨンソク(キャリエール役)

シン・ヨンスク(カルロッタ役)


公開日:COMING SOON(決定次第公式HP、SNSにて発表)

2021年公演版・2021年韓国劇場公開作品/日本語字幕付きで上映

Produced by EMK Musical Company



作家・遠藤周作の小説「王妃マリー・アントワネット」を原作に、ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)、シルヴェスター・リーヴァイ(作曲・編曲)のタッグで2006年、東京にて世界初演。その後、登場人物を含む脚本が大幅にアップデートされ、韓国版の新演出はロバート・ヨハンソンが担っている。見どころは宮廷を中心に紡がれる複雑かつ濃密な人間ドラマとゴージャスな衣裳、それに呼応するような盆を多用した舞台装置。


キャスト:

キム・ソヒャン(マリー・アントワネット役)

チョン・ユジ(マルグリット・アルノー役)

ドヨン(フェルセン伯爵)


公開日:COMING SOON(決定次第公式HPにて発表)

2021年公演版/日本語字幕付きで上映

Produced by EMK Musical Company

Original Production: Toho Co., Ltd., Tokyo


■シリーズタイトル:韓国ミュージカル ON SCREEN

■上映作品:「エリザベート」「ファントム」「マリー・アントワネット」「笑う男」「モーツァルト!」

■公開:2025年7月11日(金)より全5作品順次公開

■公式サイト:https://kmusicalonscreen.com/

■配給:ライブ・ビューイング・ジャパン


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